京都市内の3ヶ寺を舞台にアート×仏教フェス「十夜祭」を開催!

All or Nothing

京都

『事前公開ページ』※このプロジェクトは10月22日クラウドファンディングがスタートします。

京都市内の3ヶ寺を舞台にアート×仏教フェス「十夜祭」を開催!

 
達成率 達成金額 残り
0% 0円 24日
現在の達成金額 0円
目標金額 300,000円
支援募集終了まで 24日
支援した人数 0人
0%

このプロジェクトは 2018年11月12日 の募集期間が終了した時点で、300,000円以上集まった場合のみ、決済が行われます。

このプロジェクトについて

『事前公開中』

※このプロジェクトは2018年10月22日からクラウドファンディングがスタートします。

 

RE:PLAY BUDDHISM !

2500年という長い歴史の中で、仏教はPLAYを繰り返してきた。

PLAY、すなわち「演じる」こと。時代という舞台装置の上で、息づく教えは姿かたちを変え、聴衆の求めるものに応えてきた。

 

迷える者を導く光として、あるいは歩むべき道として、厳粛な儀礼として、生活の中に息づく慣習として。それは、見返りを求めない「遊び」の境地でもあるだろう。

ある時は美しい像や画にも姿を変え、紡がれた経典の数は幾千にも上る。根幹にあるひとつの揺るがないものを、きっと私たちはそこから感じ取るだろう。

 

私たちは、京都というまちにいながら、そんな繰り返されてきたPLAYの一端すら知ることなく過ごすのだろうか?ここにしかないメッセージがあるというのに。

 

十夜祭2018は、連綿と再生されてきた仏教の営みに対する平成30年からの“返信“である。

 

 


 

11/16から11/25にかけて、京都市内の3ヶ寺を舞台にアート×仏教フェス「十夜祭」を開催。ユースカルチャー×仏教をテーマに掲げ、現代演劇や、音楽イベント、脱出ゲームやインスタレーション等、今年も新たに様々な企画を展開します。

 

十夜祭は、浄土宗の伝統行事「十夜法要」をはじめ、脈々と継承されてきた仏教文化継承の在り方の創造を目的とするフェスです。お坊さんと約100名の関西の学生クリエイターが企画を考え、それぞれの感性が重ね合いながら模索してきました。一人一人の創造性や情熱と、お寺に蓄積された文化が掛け合わされることで、4年目を迎える今年ならでは企画が生み出されています。

 

※十夜法要:10日10夜にわたり絶えずお念仏を称え、阿弥陀さまのお慈悲に感謝する法要。10月から11月にかけて、全国の浄土宗寺院で行われます。多忙な現代では、本来10日間の十夜法要は1日のみに短縮され、実施しないお寺も増え、伝統として衰退傾向にあります。

 

ー 企画概要紹介 ー

 

宝蔵寺 11/16(金)〜11/18(日)

谷崎潤一郎の書籍『陰翳礼讃』に記された“陰があるからこそ光が存在する“という日本古来の美徳のもたらす世界観をコンセプトに、コンテンポラリーダンスを取り入れた現代演劇として上演します。夜には、宝蔵寺所蔵作品「浄土曼荼羅」に描かれた極楽浄土の世界観を、現代的な表現を通じて体験することを目指すクラブイベントを開催。住職による法要と現代音楽によるコラボも必見。

住所 : 京都府京都市中京区裏寺町通蛸薬師上ル裏寺町 587

アクセス: 阪急「河原町」駅下車徒歩 5 分 / 各社バス「四条河原町」「河原町三条」下車徒歩 3 分

 

 

 

金剛寺 11/17(土)〜11/18(日)

仏教では、過去生や来世で起きることも含めて「因果」という言葉を用いる。金剛寺所蔵作品「六道十王図」に見られる六道輪廻の概念に、その言葉を重ね、現代演劇として表現する。日常の中にある悩み、苦しみ、喜び、人の感情にフォーカスするパフォーマンスを通じて、仏教的な「因果」の概念を表現し、その捉え方を問いかける。

住所 : 京都府京都市東山区五軒町 124

アクセス : 京都市営地下鉄「東山駅」下車徒歩 5 分

 

 

 

知恩寺 11/24(土)〜11/25(日)

仏教では、悟りを求めて修行をする。それは六道の世界から抜け出し極楽浄土を目指すことでもある。境内で開催する脱出ゲームでは、物語に沿った様々な謎を問き、脱出するためのヒントを集めていくことで仏教の世界観を体感できる。釈迦堂内では、蓮華を中心とする光のインスタレーション作品を展示する。街の喧騒から離れ、静寂に包まれる幻想的な時間を体験できる。

住所 : 京都府京都市左京区田中門前町 103

アクセス: 京阪「出町柳」駅下車徒歩 10 分 / 各社バス「百万遍」下車徒歩 1 分

 

※このプロジェクトは2018年10月22日よりクラウドファンディングを開始します。
 

十夜祭2018ホームページURL ➡ https://www.juyafes2018.jp

 

 

Fumiya Enjo

Fumiya Enjo

現在地:
未設定
出身地:
未設定

​圓城史也_Enjo Fumiya
(プロデューサー / 代表)
京都造形芸術大学プロダクトデザイン学科卒。在学中に始めた「十夜フェス」をきっかけに寺社仏閣の抱える課題と向き合いたいと思い、大学卒業と同時にjijiを立ち上げる。

このプロジェクトは 2018年11月12日 の募集期間が終了した時点で、300,000円以上集まった場合のみ、決済が行われます。

100円

数量限定:上限無し

■このプロジェクトページは事前広告専用です。
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 10月22日よりクラウドファンディングが開始されます。

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